天使の姿をした女性イメージ

昔の自分は、綺麗な女性や可愛い女の子が近くにいると、それだけで緊張してしまって、変な空気を垂れ流してしまう男でした。

男であれば大なり小なり、魅力的な女性が近づくと、なんだか緊張してしまう感じがあると思いますが、そんな状態では、幸運にもその女性が話しかけてきたとしても「ああ・・・そうなんだ・・・」というような返事で、なかなかうまく対応することができなくて、喋れなかったような経験はないでしょうか?

私自身は何回もありましたが、心の中であることを想像したら、変な感じで緊張するようなことはなくなりました。

どうすれば魅力的な女性の前で違和感なく振る舞えるのか?

魅力的な女性の前で、何を考えていたら緊張しなくなったのかと言うと(この目の前にいる綺麗系の女性も、トイレに入ったら出すもん出すし、炭酸水を飲んだら誰もいないところでゲップをしている。 仕事仲間に笑顔を振りまきながらもその間に”ヤッペ! おならが出そう”とか思いながら、すかしっぺをしているかもしれないし、家に帰ったら気が抜けてしまって、おっさんみたいにタバコをふかしながら、酒を飲んでいるかもしれない)

というようなことを考えると、たとえそれが綺麗な女性であったとしても(やっぱりこの人も、女性である前に人間なんだから、人間がするような汚い行為は全部しているだろう)というようなことを想像できるので、変に緊張することがなくなるのです。

自分の視線は女性にバレているものとして考える

それに、考えてみると、綺麗な女性というのはやっぱりなんだかんだ言っても、男性からの注目度が高いですから、多くの男性達から常に視線を感じているでしょうし、女性というのは男性のそのような視線にすぐ気付くものなので、基本的に男性からの視線というのは女性からしたらバレバレでしょう。

私が注意していることなので、皆さんは別に真似しなくてもいいのですが、自分としては基本的に(女性は男性の視線に敏感だから、胸とかお尻とかを見てしまったら、すぐにバレてしまう、だから視線には気をつける必要があるが、女性に”なんか今、私あの人からいやらしい感じで見られてる?”というように思われる可能性もあるから、基本的に女性の顔以外は見ないようにしよう)ということを思っています。

視線がいきそうになったとしても、心の中で勝手に女性の心の声を作り出して、なんとかいやらしい方向に視線がいかないようにします。
どんなことを考えているのかと言うと(私があまりにもキレイすぎるから、男たちの視線が私ばかりに集中して嫌になっちゃうわ、バレてないと思ってるかもしれないけど、女っていうのは男のいやらしい視線に敏感だから、わかっちゃうものなのよ、本当に人間として軽蔑するわ)というような感じです。

男性からしたら「なんだそりゃ!? 別に俺はいやらしい目で女性を見てなかったぞ・・・今はね・・・」ということを思っていても、女性というのは(なんか今、いやらしい感じで見られたような気がする!)ということを思われてしまったら、そういう思いをさせてしまった男性というのは、マイナス評価を食らってしまいます。

ですから、例えいやらしい感じではなくても、女性の体を見るときは顔以外のところをあまり見ないようにしましょう、現在はセクハラやパワハラに注目が集まってきて、ミートゥー運動などが活発化していて、これからもこのような流れは、さらにまた強くなってくるでしょうから、日常生活で自分の身を守るためにも、視線の置き所というものを意識しておいてください。

緊張を味方につける

いつだったか、過去にテニスのウィンブルドンで活躍していて、現在はテレビや動画サイトで引っ張りだこの松岡修造さんが言っていたのですが、松岡さんはとても緊張するような人間には見えないのですが、とても意外なことに、テレビに出るときにはかなり緊張してしまうそうなのです。

その時にどうやって緊張をコントロールしているのかと言うと、緊張してきたら(良し! 緊張してきたぞ! 緊張しているということは、俺の体が戦闘状態に入っているということだ! 俺の体はこれが大事なことだとわかっているから、それを乗り切るために緊張感を感じるんだ! 行くぞぉぉぉ!)

というような感じで、プラスに考えることによって、緊張感をコントロールするらしいのです。私たちは”緊張” という言葉に、無意識のうちにマイナスなイメージを持ってしまいますが、武者震えと表現されるように、緊張というのは、その人を戦闘状態にギアチェンジさせるために必要なことなのです。

緊張すると頭の中でノルアドレナリンが出てきて、脳が戦闘状態に入り、今の状況を乗り越えるために必要だと体にメッセージを伝えるのです。
なので、本来は緊張というのはネガティブなものではなくて、体を緊急事態に対処できるような状態にさせる、ポジティブな出来事なのです。

そのように考えると(おお!? 緊張してきた! これは要するに、俺に”頑張れ”と脳が指令を出しているんだな! ようし! 目の前の女性としっかりコミュニケーションをとるぞ! よく見てみたら、他の女性より少しは綺麗みたいだけど、公衆トイレではいつも水の音を響かせないといけないくらいに、謎の大音量を響かせているかもしれないな!)というふうに考えられるかもしれません。

言葉にしなければ大丈夫

気をつけなければいけないことは、頭で考えたことは、やっぱり自然な流れで、口から言葉として出てしまう可能性があるので、頭の中でかなり女性に対して失礼なことを考えていたとしても、口に出すことは絶対にやめてください。

かなり女性に失礼なことを書いてしまいましたが、あまり女性との交流がなかった男性は、最初の段階ではここまで考えないと、まともに女性と話せないと思うので、女性には申し訳ありませんが、男性の成長のために見逃してください。

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